入会1年後マラソンランナーのレース結果

本校には

・辛い肩こり・腰痛を解消させたい。
・からだに無理のかからない運動を始めた
い。

といった動機・目的でレッスンに参加をされ
る方々の他に、

ご自身の取り組んでいるスポーツや武道・
舞踊・音楽活動等のパフォーマンスアップ
を目的としてレッスンに参加をされる方も
多くおられます。

昨年1月からレッスンに参加をされている
マラソンランナー・Nさんもそのお一人です
が、

昨日、Nさんからこんなご報告メールをいた
だきました。

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坪山先生

こんには。●●です。
本日、板橋CITYマラソンに出て
2時間50分7秒でした。

もう少しいい記録を出せると思っていたので
少し悔しいですが本格的にマラソンの練習
を再開したこの4年ぐらいでは1番いい記録
ですし、

ゆる体操再開する前の2022年11月に出し
た記録より6分よくなっているので確実に伸
びている実感もあります。

これからもよりゆる体操に取り組んでいきたい
と思いますので宜しくお願い致します。

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Nさんは40代の会社員。

働きながらマラソンレースへの出場を重ねる
市民ランナーですが、タイムを見ていただいて
お気づきの通り、かなりの「本格派」です。

まずは今後も長くランナーを続けられるよう、
からだと動きの「質」を変えることを目的に
本校に入会をされました。

「ゆる体操初級」クラスでの1年間のレッス
ンを終え、ちょうど先月から「ゆる体操中級」
のレッスンにも参加をされるようになったタイ
ミグでの今回のレース出場となりました。

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実は、ゆる体操指導員を20年も続けると、
自分の指導するアスリートが結果を出せるか
どうか、その方の「立ち姿」を見るだけであ
る程度予測でき、その予測は大抵当たります。

今回は私の中で記録が伸びることを予測で
きていて、尚且つご本人の実感としても

「いける!」

という実感があったため、

「最近4年間でのベストタイム」
「前回のレースよりタイムを6分短縮」

という快挙であったにも関わらず、
ご本人としては

「少し悔しい」

という受け止め方になったようです。

ちなみにNさんの自己ベストは10年以上
前に記録した2時間30分台。

この記録を40代に入った今から塗り替
えるのが当面の目標となっているようです。

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「ゆる体操」の観点から見ると、
もっとも基本的な内容に取り組む最初の1年
間がやっと終わったばかり、という段階の
Nさんは正に「伸びしろだらけ」の存在。

Nさんのこれからの進化がとても楽しみです。

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