7月は「夏バテ撃退レッスン」です!

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7月は「夏バテ撃退レッスン」です!

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早いもので今年も7月。
関東地方ではまだ梅雨明けの発表はありませ
んが、梅雨が明ければ連日猛暑日が続くことが
予想されます。

本校にご入会いただいた方にまずご参加
いただく「ゆる体操初級」クラスには、

●通常レッスン(各クラス原則月3回)
●歩き系レッスン(各クラス原則月1回)

の2種類があり、それぞれ
4月~翌年3月の12カ月サイクルのプログ
ラムでレッスンが進められていますが、

「ゆる体操初級(通常)」では7月のテーマ
を、この梅雨明けの猛暑に備えて

「夏バテ撃退レッスン」

と定め、レッスンを進めていきます。

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本校でこのレッスンテーマが導入され
たのは2022年の7月。

その年は6月の終わりから猛暑が始まり
ましたが、
そんな中急遽プログラムを変更し、
寝ながら行える「寝ゆる」を中心に、脳や
内臓の疲労回復に重点を置いたレッスン
をスタートさせたのがきっかけでした。

導入直後から会員の皆さんの反応は大変良く、

「今日のメニューがとても良かったのでまた
受けたいのですが、●日■時のレッスンはまた
あのメニューでの指導になりますか?」

というお問い合わせが複数寄せられるほどで
した。

当時いただいた声の中にはこんなものもありま
す。

●「本当にバテていますが、先日のレッスンは
そんな状態の時にピッタリな内容で、気分も楽
になりました。」

●「からだが休まりました。まだまだ夏はこれ
からなので、あのメニューを続けてくださる
と嬉しいです。」

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以来今年で5年目となりますが、
レッスン内容はその年その年の状況も踏ま
えながら年々改善・改良を加え洗練されて
きました。

そこで今日は、この「夏バテ撃退レッスン」
に関して、
皆さんの身体を辛い「夏バテ」状態から守る
メカニズムや、
実はこのメニューが、テーマとなっている

「夏バテ撃退」

に留まらず、その後の日常動作・日常運動自
体の質を大きく変えるターニングポイントとな
る内容を含んでいることも含め、じっくりと
お話させていただきたいと思います。

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■脳疲労と内臓疲労、
それぞれのアプローチ

そもそも「夏バテ」とは、どのような状態を
指すのでしょうか?

からだがだるい、食欲がわかない、やる気が
出ない・・・こうした症状は単に

「暑くて疲れている」

というだけでなく、暑さそのものに加え、室
内外の激しい温度差や寝苦しさによる睡眠
不足が重なることで自律神経が乱れ、
内臓の働きが低下することで起こります。

同時に、この状態は脳にも疲労を蓄積させ、
だるさや意欲の減退を招きます。

つまり「夏バテ」とは、「脳」と「内臓」に
溜まった疲労が絡み合って起こる状態。

だからこそ、これを根本から解消するには、
この2つの疲労を直接取り除くことが重要
になるのです。

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そこで今月のレッスンでは、この

「脳」と「内臓」

2つの疲労をほとんど努力感なく、寝たまま
楽に行える「寝ゆる」を通して取り除いてい
きます。

脳疲労の解消には、課題体操である

「ボトル首モゾ(ペットボトル首モゾモゾ体操)」
「後脳ゴロ(後脳ゴロゴロ体操)」

を、

内臓疲労の解消には、

「寝ゆる黄金の3点セット」

を主に用いて取り組んでいきますが、

特に「寝ゆる黄金の3点セット」のひとつである

「すねプラ(すねプラプラ体操)」

に、
たっぷりと時間をかけて取り組んでいきます。

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■「すねプラ」が内臓をゆるめる
「自動マッサージ機」に・・・。

普通に「すねプラ」を行うと、膝関節を中心に
蹴り上げるような動きになります。
これを、身体のより深い部分から生まれる運
動が膝関節に伝わり、脛から先が振られる
ような動きに変えていくのが、このレッスンの
狙いです。

イメージとしては、ブルース・リーが映画の中
で使っていた「ヌンチャク」(二本の棒を紐や
鎖でつないだ武器)のような構造で動けるよ
うになる、ということ。この変化によって、身体
に与える影響は天と地ほど変わります。

具体的には、主に使う筋肉が

大腿四頭筋(アウターマッスル)

大腰筋(インナーマッスル・腸腰筋の一つ)

へと変わっていきます。

この、下半身の運動構造、そして主導筋の
転換こそが、
今月のレッスンの

「裏のメインテーマ」

とも言える重要課題となります。

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大腰筋は、胸椎の一番下と腰椎5か所から大腿
骨を吊り上げている筋肉。
「すねプラ」を通してここが働くようになると、体
幹の深い部分からの「ゆれ」が生まれ、それに
よって内臓が気持ちよくマッサージされます。

上手にできるようになると、努力感なしにエン
ドレスで内臓をもみほぐしてくれる、まさに

「自動マッサージ機」

のような状態になっていきます。

この状態を経験した方はきっと皆さん

「この体操をやめずに、
ずっと続けていたい・・・」

という気持ちになることでしょう。

そうした気持ちにお応えできるよう、今月
のレッスンでは前述のように、
「すねプラ」にたっぷりと時間を割いて取り
組んでいきます。

そして、

「そろそろ立ちゆるに移ってもいいかな・・・」

と思う頃には、ご自身がすっかり
「夏バテ」とは無縁の、からだの奥から
「元気」が漲った存在に変わっていることを
実感いただけることと思います。

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■「内臓の疲労解消」だけで終わらない、
波及効果の大きさ

このような効果を得られるようになる前提は、

「大腰筋主導のすねプラ」

が身につくということですが、そのことは
下半身を使った運動全体が根本的に
変わるということに繋がり、
その影響は他のゆる体操はもちろん、
各種スポーツのパフォーマンス向上、
更には

●日常の歩行を通しても「自動マッサージ機」
の効果が働き、内臓が益々健康になる

●歩行時に膝にかかる負担が激減し、膝痛の
予防・軽減・解消につながる

●自然と足が高く上がるようになり、転倒予防
につながる

●インナーマッスル主導の運動構造に変わる
ことでエネルギー代謝が高まり、日常動作を
通してのダイエット・シェイプアップ効果が高まる

等々、心身に数えきれないほどのプラス効果を
与えることとなります。

つまり、
今月「夏バテ撃退」の名目で取り組んでいる

「ゆる体操初級(通常)」

のレッスンは、
実はこうした

「一生モノのからだ遣い」

を獲得するターニングポイントとなる、
非常に高価値な内容を含んだレッスンである、
ということができます。

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■これまでの
「夏バテ撃退レッスン」にいただいた声

以下、このレッスンに対してこれまでにいた
だいた声をご紹介いたします。

●「猛暑にもかかわらず、足腰のだるさや体調
不安がなく、夏バテの兆候が見られないのは、
坪山先生のゆる体操レッスンのお陰だと感じ
ております。」

●「夏バテ撃退レッスン、ありがとうございま
す。蒸し暑くてすっきりしない体に有効な体
操を取り入れて、夏を乗り切っていきます!」

●「異常な暑さが毎日続いていますが、レッス
ンの効果もあってか、『夏バテ』せず、むしろ
例年よりエネルギッシュに活動できている感
覚があります。」

●「暑い毎日が続いていますが、お陰様で夏
バテもせず、この夏を乗り切ることができそう
です。」

●「夏バテ防止ゆる体操のお陰で毎日が熟睡
でき食欲も良好で、不安なく楽しみと喜びと
感謝で過ごせております。日常の全てに先生
のレッスンを反映出来たらと念願しておりま
す!」

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「ゆる体操初級(通常)」の12カ月間の
プログラム内容はどこをとっても魅力的で
お勧めな内容なのですが、

「初心者の皆さんに是非お勧めしたい」

という観点で申し上げるなら、
この7月のプログラム内容は4月と並び、
最上位クラスに位置づけられる、ということ
ができます。

また、本校ではその月のレッスンに1回でも
参加をされた方に、ご自宅でレッスン内容を
繰り返し練習することができる

「自主トレビデオ」

をお送りしていますが、
7月のビデオは約25分の充実した内容と
なっています。

「ゆる体操をやってみたいという気持ちは
あるのだけれど、
なかなか実際の行動に移せなくて・・・」

という方には是非、
ほとんど努力感のないメニューで
「ゆる体操」の効果をバッチリ実感できる
今月のレッスンにご参加いただけるよう、
心よりお勧めいたします。

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