本日は午前に聖蹟桜ヶ丘で
・930「ゆる体操中級(基礎ゆる筋)」
夜に神楽坂で
・1915「ゆる体操初級(通常)」
のレッスン指導。
夜のレッスンでは1名の方が無料体験の後
ご入会くださりました。
長年のゆる体操愛好者で指導員資格もお持ち
の方ですが、
コロナ後、リアルな場でレッスンを受けるの
はこれが初めてとのこと。
この間、ずっとお一人でトレーニングを継続
されてきたというお話しを聞き、その地道な
取り組みに頭がさがる思いと、
同じ志を大切に守る者同士の深い仲間意識を
感じました。
以前、長年に渡ってゆる体操のトレーニング
を積んだ医師のグループが
「もしも社会の全メンバーがゆる体操に理想的
に取り組んだら、三世代後には病症リスクは
1割に減少するだろう」
という仮説を立てたことがありました。
(PHP研究所「決定版ゆる体操」より)
この仮説は、過去22年間指導に携わってきた
私の現場感覚とも一致します。
ゆる体操には間違いなくそれだけの「中身」
がある。
でも、この「もしも」の前提条件を実現させ
るのが圧倒的に難しい。
私が本日感じた「仲間意識」の背景ではこん
な事情も影響していたのだと思います。
ゆる体操を学ぶ「同志」の皆さん。
この「もしも」がいつか実現することを楽しみ
にしつつ、お互い日々のトレーニングを楽しん
でいきましょう。
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